脂肪吸引は効果ないって噂は真実?効果が出るまでの期間やパーツ別の効果を紹介

お腹周りや顔などの脂肪を吸引することで痩せ身効果が期待できる脂肪吸引。
脂肪吸引は効果ないという噂もありますが、この噂は本当なのかどうかが気になるところですよね。

ここでは脂肪吸引が効果ないというのは本当なのかを徹底解説!
脂肪吸引の効果が出るまでの期間やパーツ別の脂肪吸引の効果の現れ方についてもご紹介します。脂肪吸引を受けようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

品川美容外科・脂肪吸引

美容整形なら信頼と実績の品川美容外科がおすすめです。
まずはお気軽に無料カウンセリングに行ってみてください。
無料カウンセリング予約はリンクのオンラインフォームを使うとスムーズです。

脂肪吸引とは


まず脂肪吸引とはどんな施術なのかをご紹介しましょう。

脂肪吸引の内容とは?

脂肪吸引とは美容外科やクリニックで行われているダイエット目的の施術です。脂肪を除去したい部分の皮膚を切開し、そこに細い管を挿入します。挿入した管で患部の脂肪をバランスよく吸引することで、全体の脂肪を減らすことができます。

脂肪吸引は医師が在籍するクリニックでないと受けられない

脂肪吸引は皮膚にメスを入れて切開する施術です。これは医療行為にあたるため、医師が在籍するクリニックや美容外科でないと受けることができません。またわずかとはいえ皮膚を切開することになるため、傷跡として残る可能性も充分に考えられます。部位によって傷が目立ちにくい部分を切開してくれるため、術後に傷跡が目立ちすぎるということもないでしょう。

傷の目立ちにくさに関しては数多くの症例をこなしている医師にお任せすることが一番です。多く症例をこなしている医師であればどの部分にメスを入れれば術後に傷が目立つことはないということがわかるため、脂肪吸引の症例数が多い医師を見つけましょう。

脂肪吸引後はダウンタイムがある

脂肪吸引後、腫れ・赤み・内出血といった症状が出ることがあります。腫れや赤みは2~3日程度で引きますが、内出血は症状によっては1か月程度かかること可能性があります。また皮膚を切開するため、術後に患部が痛むということもあります。痛み止めを処方してもらえますので、どうしても我慢できない痛みであれば薬を飲んでおきましょう。

「脂肪吸引は効果ない」この噂の真実は?


ネットで脂肪吸引を検索してみると「脂肪吸引は効果ない」という声を見かけますよね。脂肪吸引をしようと考えている人は、これを見て大丈夫かな?と不安になるかと思います。ここでは脂肪吸引は効果ないという噂の真実についてご紹介します。

効果が実感できない人は施術後すぐの経過を報告している可能性がある

脂肪吸引の施術は時間の経過とともに効果を実感していくものです。術後すぐではほとんど効果がわかりません。術後一週間程度では術前とほぼ変わらないように見えるため、この様子を見て脂肪吸引は効果ないと感じたのかもしれません。

術後から一カ月経過している人の声を聞こう

脂肪吸引の効果は早ければ術後1カ月後から実感することができます。実感することができない人もいますが、これは個人差があるため必ずしも効果がわかるとは言えません。

前述したように脂肪吸引は時間の経過とともに効果が目に見えて分かるようになります。脂肪吸引直後では早すぎるため、施術後1か月以上経過している人の声を参考にしてみましょう。術後の経過日数によって意見が異なっているでしょう。

術後のむくみによって効果ないと感じているパターンも

脂肪吸引の術後にダウンタイム症状でむくみが出る人もいます。むくみは多くの人が体験されたことがあるかと思いますが、水分が溜まって一部分がパンパンになってしまうものです。むくんでいる部分は太っていなくても太ったかのように見えますが、これは脂肪吸引した場所であってもそうです。

脂肪が減ったはずなのにむくみによってパンパンに見えていると、脂肪吸引は効果ないと感じても仕方がありません。むくみは1~2週間ほどたたないと引きませんが、ダウンタイム症状でむくみがあると覚えておけば効果ないと落ち込むこともないでしょう。

脂肪吸引の効果出るまでの期間


脂肪吸引はすぐに効果が出るものではありませんが、ではどのくらいの期間待てば効果がしっかりと分かるようになるのでしょうか?ここでは脂肪吸引の効果が出るまでの期間をご紹介します。

術後一か月ほどで効果がわかる人もいる

脂肪吸引を受けてから一か月ほどで患部の脂肪が減ったと実感できる人もいます。ただこれには個人差があり、一か月ほどでは効果がまったくわからない人もいます。またむくみの症状が出ている場合も残念ながら効果がわかりませんので、この時点で効果がわからなくとも不安になることはありません。

術後3か月で効果がわかる人が増えてくる

脂肪吸引から3か月ほど経過すれば、患部の脂肪が減ったと実感できる人が増えてきます。術後1か月後から効果がわかっていた人は、3か月後には目に見えた効果を実感することができるでしょう。中には3か月後からようやく効果がわかってきたという人もいますので、この時点で明らかな効果が出ていなくても特に問題はありません。

術後6か月後でほぼ完ぺきな仕上がりに

脂肪吸引から6か月ほどたてばほぼ効果が見えるかと思います。3か月目からようやく効果を実感し始めた人も、6か月目には目に見えて脂肪が減っていると実感できるでしょう。

術後6か月以上が経過しても効果が出ない場合もある

術後6か月目以降も患部の脂肪が減ったと全く実感できないケースもあります。この場合は脂肪吸引の効果がないというわけではなく、生活習慣の乱れによって再度脂肪が蓄積している恐れがあります。

脂肪が減少すれば時間の経過とともに幹部は痩せたように見えます。しかし術後脂質や糖質を含む食事を多く摂っていたり、食べ過ぎているとどうしても脂肪吸引の効果は得られません。

脂肪吸引の大きなメリットに、施術した部分は半永久的に細い状態を維持できるという点があります。ただ毎日の食生活によっては吸引した部分に再度脂肪がつく恐れもあるため、バランスの偏った食事や食べ過ぎは避けるようにしましょう。

パーツ別脂肪吸引の効果の現れ方


脂肪吸引は顔や体、足などさまざまな部分に行える施術です。部位によって効果の現れ方が異なるため、ここでパーツ別に紹介していきましょう。

顔の脂肪吸引を受けた場合、効果は1~3か月程度で実感できることが多いようです。術後一週間ほどはむくみや内出血といった書状が出る恐れがあるため、外出時はマスクをして隠しておくと良いでしょう。術後一週間後に切開した部分の抜糸を行います。抜糸が済めば脂肪吸引による症状は落ち着いているかと思いますので、マスクをせずに出かけられるようになるでしょう。

脂肪吸引による症状は圧迫することによって早めに回復すると言われています。顔の圧迫をするにはフェイスバンドが必要となりますので、術後自宅にいるときだけでもフェイスバンドを付けておきましょう。

二の腕やお腹などの体の脂肪吸引をした場合、効果は1~3か月ほどで現れることが多くなっています。脂肪吸引後は顔同様、腫れやむくみといった症状が出ます。内出血が出る場合もありますが、体であれば衣類で隠すことができるため、症状が出ている部分が隠れる服装をするといいでしょう。

体に出る症状も圧迫をすることで症状の回復が早まると言われています。圧迫下着を身に着けておくことで症状が長引かずに済むため、術後から入浴以外のときに見につけるようにしましょう。

体の脂肪吸引を行った後は、最長一週間ほど自宅で安静にしておく必要があります。安静期間は個人差があるため、体の脂肪吸引を検討している場合は長期休暇のときにしておくことがおすすめです。

太ももの脂肪吸引をした場合、術後1か月ほどしてから効果が現れることが多いようです。太ももは行動時に必ず使う場所でもあります。何をするにしても使うことで負担がかかるため、安静期間は最長10日と長め。長期の休みが取れるときに施術をすることがおすすめです。

太ももは腫れや痛みと言ったダウンタイム症状が強く出ると言われています。症状が収まり、足への違和感がなくなるまで長ければ3か月ほどかかると言われていますので、太ももの脂肪吸引をするときは極力安静にして、太ももへの負担を減らすようにしましょう。

脂肪吸引をするときのチェックポイント


脂肪吸引をする場所は美容外科やクリニックですが、クリニックなどは全国各地に存在し、その中から一つを選ばなければなりません。ここではクリニックを選ぶときのチェックポイントをご紹介します。

症例数多数のクリニックを探す

脂肪吸引をするときは脂肪吸引の症例数が多いクリニックを探しましょう。クリニックによって、または在籍する医師によって多く行っている症例内容が異なります。脂肪吸引の症例数が多いクリニックは、公式サイトのトップページや脂肪吸引の紹介ページにて症例数が多いことを公表しています。

症例数が多いということはそれだけ脂肪吸引の施術をしているということ。施術経験が多ければ多いほど施術に慣れていることがわかりますので、皮膚の一部を切開する施術でも安心してお任せできるでしょう。

信頼できる医師にお任せする

脂肪吸引の症例数が多いクリニックや医師を探すことは大切ですが、どれだけ症例数が多くても信頼できないと感じるのであればお任せするべきではありません。美容施術は施術だけでお世話になるのではなく、その後も患部のカウンセリングなどを行っていくこととなります。

信頼できる医師であれば安心して施術をお任せできますし、施術後に患部に何らかの症状が出ればすぐにクリニックに向かうこともできます。信頼できる医師かどうかを見極めるには施術前のカウンセリングが重要です。カウンセリングのときに医師と話しますので、実際に話してみてお任せできるかどうかを自分なりに判断してみましょう。

施術費用の確認を忘れずに

脂肪吸引は自由診療に該当します。保険診療であれば3割負担で済みますが、自由診療は全額自己負担となります。また自由診療の施術費用はクリニック側で自由に決めることができます。そのためクリニックによって脂肪吸引の施術費用が異なりますので、施術費用相場範囲内のクリニックを選ぶことが大切です。費用相場については後ほど詳しく解説しましょう。

クリニックの場合、施術費用の他にカウンセリング費用・初診料・投薬料などが発生することがあります。一部を無料としている場合もありますので、クリニックの公式サイトからどの費用が必要になるかをきちんと調べておきましょう。わからない場合はカウンセリングのときにスタッフに確認しておくことがおすすめです。

脂肪吸引の費用相場について


脂肪吸引の費用相場は1部位につき10~40万円となっています。脂肪吸引は医師の高い技術が必要になるため、施術費用もそれに応じて高くなってしまいます。脂肪吸引の中には切らない施術もあります。切らない施術は脂肪を冷やしたり脂肪を溶かす成分の注射をする施術があります。切らない施術であれば一回10万円以下で出来るものが多くなっています。

切らない施術は一回の費用は安くなっているものの、複数回施術を受けなければいけません。切る脂肪吸引は一度の施術のみで済むため、トータルの費用で考えると切る脂肪吸引の方が安くなるかもしれません。

脂肪吸引当日~術後1週間までの過ごし方


脂肪吸引の施術を受けた後は通常通り過ごしていいわけではありません。切る脂肪吸引を行った後は医師の指示通りに生活をしなければなりませんので、ここで施術当日から術後1週間までの過ごし方についてご紹介しましょう。

術後当日の過ごし方

術後当日は患部がひどく痛み、体も非常に重たく感じるかと思います。当日に無理に動くことは避け、できる限り安静に過ごすようにしましょう。施術時に麻酔をしているかと思いますが、術後は麻酔の成分が水分とともに排出されていきます。多めに水分をとることで麻酔成分を排出することができますので、当日は水分を積極的に摂取するようにしてください。

仕事をしている場合は3~7日程休んでおくことがおすすめです。特に動き回る職種だと患部に痛みを感じたり、思うように動けないこともあります。長期休暇を利用して施術を受ける、または有給休暇でを長期間取得するなど事前に対策を練っておきましょう。

術後2~3日の過ごし方

術後当日は患部が痛み、体もだるく感じるかと思います。痛みがひどければ安静にしておくことが大切ですが、自宅では通常通りの生活を送りましょう。術後は同じ体勢で長時間いること、水分制限があることから血栓ができやすくなっています。血栓ができると命にもかかわるため、同じ体勢で長時間いることは避けておきましょう。

痛みがひどい場合は処方された薬を飲んでおくことも大事です。

術後1週間の過ごし方

術後1週間が経過すると痛みはほぼなくなっているかと思います。腫れや赤みと言ったダウンタイム症状についても徐々に薄れていくでしょう。この頃から通常通りに動いても構いませんし、仕事を再開することもできます。

ダウンタイム症状や痛みはある程度引くものの、むくみや皮膚のツッパリ感などは継続して出ているかと思います。皮膚をきれいにするマッサージは術後1か月からの開始が推奨されているため、それまでは患部付近を圧迫しておきましょう。顔であればフェイスバンド、体であれば圧迫下着をつけておくことがおすすめです。

脂肪吸引後にできるアフターケアについて


脂肪吸引後、自宅でできるケアがあります。自宅でセルフケアをすることで脂肪吸引後の皮膚のツッパリを軽減することもできるため、ここでホームケアの紹介をしましょう。

マッサージ

脂肪吸引の施術後1か月ほど経ったら、吸引した部分のマッサージを行いましょう。患部周辺のリンパの巡りを良くすることで傷の治りを早める効果が期待できます。強く力を入れると逆効果になりますので、痛みを感じない程度の力で優しくマッサージをすることがおすすめです。

ストレッチ

患部周辺の皮膚をしっかり伸ばせるストレッチも、施術後1か月ほど経ってから始めましょう。こちらもリンパの巡りを良くすることで皮膚の状態を早く改善させる効果が期待できます。ストレッチ方法にはいくつかありますので、無理なく毎日行える方法を実践することがおすすめです。

軽い運動

マッサージ・ストレッチを行うと同時に軽い運動をしておきましょう。運動をすることで全身の血液の巡りを良くすることができます。血液の巡りを良くすることも皮膚を健康的に導くために必要なことです。激しい運動をする必要はありませんが、ウォーキングなどの軽い運動を毎日に続けるようにしましょう。

入浴

脂肪吸引の施術後、3日目までは患部を濡らさないよう注意しましょう。入浴は施術後1週間ほどたってからできるようになります。入浴は全身を温めることができるため、血行が良くなります。ストレッチ・マッサージ・軽い運動は施術後1か月からしか行えませんが、入浴は術後1週間から行えます。

まずは入浴で体を温めることを始め、一か月たった頃からストレッチやマッサージを追加して皮膚の治りを早めるようにしましょう。

脂肪吸引を受けて気になるコンプレックスを解消しよう


脂肪吸引は施術後、早ければ1か月ほどから効果が実感できます。ただ3か月たってから実感できる人もいれば、半年以上経過してから効果が分かる人もいますので一概にはいえません。効果が出るまでに1か月から半年はかかると思っておきましょう。

脂肪吸引をした後は皮膚の治りを早めるケアを行うことも大切です。マッサージやストレッチは術後1か月から半年ほどまで続けることで効果がしっかりと現れるため、すぐに効果が出なくても根気よく続けてみてくださいね。

脂肪吸引の地域別おすすめクリニック総まとめ!安くて名医がいるのはどこ?脂肪吸引の地域別おすすめクリニック総まとめ!安くて名医がいるのはどこ?