脂肪吸引のリスクや副作用はある?安心して手術を受けるために知っておくべきこと

「脂肪吸引をしたいけれど、どんなリスクが生じるのか気になる。」「脂肪吸引をしたいけれど大がかりな手術だから怖い。」
という方は少なくないでしょう。

そこで今回は、脂肪吸引のリスクについての情報をお届けします。副作用のリスクや失敗のリスク、環境不備によるリスク、死亡リスクまで詳しくご紹介!また、脂肪吸引で失敗しないためのポイントもお伝えします。

脂肪吸引が気になる方、ぜひ参考にしてくださいね♡

品川美容外科・脂肪吸引

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目次

脂肪吸引とは


脂肪吸引とは、脂肪細胞を吸引することで理想のプロポーションへと導く美容整形です。脂肪細胞は胎児期、乳児期、思春期に増加する細胞といわれています。そのため、脂肪吸引をすると増えにくくなった脂肪細胞を減らすこと、脂肪細胞を減らすことによって太りにくい身体に導くことを期待できます。

ただ、脂肪吸引は脂肪細胞を全くなくす手術ではありません。脂肪細胞が全くなくなってしまうと、ごつごつした身体やイビツな身体になってしまうリスクがあります。ですので、脂肪吸引ではある程度の脂肪細胞を残しながら脂肪の吸引をします。

脂肪吸引で残した脂肪細胞は増えることはなくても細胞自体が大きくなる可能性は否めません。そのため、脂肪吸引をすると太りにくくはなるもののリバウンドすることも考えられるのです。

そのほかにも脂肪吸引を行う場合、副作用のリスクや失敗のリスクなど複数のリスクが生じる可能性があります。今回は脂肪吸引の副作用のリスクや失敗のリスク、環境不備によるリスク、死亡してしまうリスク、脂肪吸引の手術で失敗しないためのポイントまで詳しくご紹介します。

脂肪吸引の副作用のリスク


まずは、脂肪吸引の5つの副作用のリスクについてご紹介します。脂肪吸引は大きな効果が期待できる反面、副作用やダウンタイムが生じる手術です。手術の前に副作用の内容やダウンタイムの期間を必ず確認しましょう。

副作用のリスク①痛みが生じること

脂肪吸引で起こりうる副作用のリスクの1つ目は、痛みが生じることです。手術中は麻酔がきいているので痛みを感じることはありません。しかし、手術のあと麻酔が切れてくると筋肉痛のような痛みが生じます。脂肪吸引は大がかりな手術なので痛みは避けて通れません。医師の処方するお薬をしっかりと内服してゆっくり休息しましょう。

副作用のリスク②腫れやむくみが出ること

脂肪吸引で起こりうる副作用のリスクの2つ目は、腫れやむくみが出ることです。脂肪吸引をした場合、患部を中心に炎症が起きるため腫れるリスクは高いといわれています。また、手術中に体内に入れた麻酔や点滴などの水分が身体に吸収されるので、むくみが起こるリスクがあります。腫れのピークは手術後2日間から3日間の期間、むくみのピークは手術後1週間から2週間の期間です。その後、少しずつ解消されます。

副作用のリスク③内出血が生じること

脂肪吸引で起こりうる副作用のリスクの3つ目は、内出血が生じることです。脂肪吸引の後は皮膚の中で出血が起きるため、赤黒い内出血が生じます。この内出血は血液が徐々に吸収されるので、時間とともに落ち着くものです。内出血が起こるピークの期間は、手術後2週間から3週間までの期間といわれています。

副作用のリスク④拘縮が起きること

脂肪吸引で起こりうる副作用のリスクの4つ目は、拘縮が起きることです。脂肪吸引の後は患部が一時的に動かしづらくなることがあります。しかし、時間とともに改善されていくといわれています。

副作用のリスク⑤傷跡からの感染が起きる可能性があること

脂肪吸引で起こりうる副作用のリスクの5つ目は、傷跡からの感染が起きるリスクがあることです。脂肪吸引は切開を伴う手術です。そのため、傷跡がケロイド化してしまうリスクや傷跡から細菌が入り化膿してしまうリスク、傷跡から感染してしまうリスクがあります。お医者さまに言われたとおりに傷跡のケアを行いましょう。

脂肪吸引の失敗のリスク


続いて、脂肪吸引の6つの失敗のリスクについてご紹介します。脂肪吸引で失敗してしまった場合、修正手術をしようとしても難易度が高くなりなかなか修正できないことも考えられます。どういった失敗のリスクがあるのかしっかり確認しましょう。

失敗のリスク①左右差ができること

脂肪吸引で起こりうる失敗のリスクの1つ目は、左右差ができることです。左右のバランスを考えずに脂肪吸引してしまうと、左右差ができてしまうリスクが高まります。脂肪を多く吸引しようとし、えぐれやくぼみができてしまうことが左右差の原因です。結果、左右のバランスが崩れてしまい、脂肪吸引をしたことが一目でわかってしまうリスクがあります。

失敗のリスク②皮膚にたるみが生じること

脂肪吸引で起こりうる失敗のリスクの2つ目は、皮膚にたるみが生じることです。皮膚の表面から近い層で脂肪吸引をしすぎてしまうと、たるみが起こるリスクが高まるといわれています。

失敗のリスク③皮膚にでこぼこができること

脂肪吸引で起こりうる失敗のリスクの3つ目は、皮膚にでこぼこができることです。皮膚にでこぼこができてしまう原因は、均等に脂肪吸引ができていないことです。特に筋肉のあるふくらはぎの脂肪吸引で、起こりやすいといわれています。

失敗のリスク④脂肪がほとんど吸引されていないこと

脂肪吸引で起こりうる失敗のリスクの4つ目は、脂肪がほとんど吸引されていないことです。脂肪吸引をおこなっても、脂肪の吸引量が少なければ満足しがたい手術で終わってしまいます。特に、ひざ周りやおへその周辺で取り残しのリスクが高いといわれています。

失敗のリスク⑤脂肪をとりすぎてしまうこと

脂肪吸引で起こりうる失敗のリスクの5つ目は、脂肪をとりすぎてしまうことです。スタイリッシュな身体を意識するあまりに脂肪をとりすぎてしまうとアンバランスな身体に仕上がってしまいます。吸引した脂肪を改めて注入することは難易度が高いといわれています。そのため、脂肪のとりすぎにも注意が必要です。

失敗のリスク⑥傷跡が過剰に残ってしまうこと

脂肪吸引で起こりうる失敗のリスクの6つ目は、傷跡が過剰に残ってしまうことです。脂肪吸引で使うカニューレは目立たない場所から挿入することが一般的です。しかし、医師によっては目立つ場所から挿入してしまう場合や、やけどをしたときのように傷跡を残してしまう場合があります。そのため脂肪吸引をする場合、傷跡が過剰に残ってしまうリスクが生じます。

脂肪吸引の環境不備によるリスク


続いて、脂肪吸引の環境不備による6つのリスクについてご紹介します。医師の経験不足やクリニックの環境不備によって起こりうるリスクについてです。

環境不備によるリスク①多量出血してしまうこと

脂肪吸引で起こりうる環境不備によるリスクの1つ目は、多量出血してしまうことです。脂肪吸引の手術では、多量出血によって貧血状態になるリスクやショック状態になるリスクがあります。多量出血の原因は正しい止血が行われなかったこと、出血量が多いような手術を計画したことなどです。医師の技量不足や医師の経験不足などの環境不備でこういったリスクが生じます。

環境不備によるリスク②血栓や脂肪塞栓症が起きてしまうこと

脂肪吸引で起こりうる環境不備によるリスクの2つ目は、血栓や脂肪塞栓症が起きてしまうことです。脂肪吸引の手術では脂肪の塊が血液によって運ばれることで細い血管を詰まらせてしまうリスクがあります。こういったリスクは、経験不足の医師や技量不足の医師を選択した場合に起こりやすくなります。

環境不備によるリスク③内臓を損傷してしまうこと

脂肪吸引で起こりうる環境不備によるリスクの3つ目は、内臓を損傷してしまうことです。脂肪吸引の手術で使うカニューレの先端が臓器に触れることによって内臓を損傷してしまうリスクが生じます。

環境不備によるリスク④麻酔でトラブルが起きてしまうこと

脂肪吸引で起こりうる環境不備によるリスクの4つ目は、麻酔でトラブルが起きてしまうことです。脂肪吸引で使われる麻酔は局所麻酔や硬膜外麻酔、静脈麻酔、全身麻酔などです。リスクの大きさは麻酔によって異なります。特に全身麻酔のような強い麻酔では、大きなリスクを伴うといわれています。身体にあった麻酔を選択できる医師に手術をおこなってもらいましょう。

環境不備によるリスク⑤神経を傷つけてしまうこと

脂肪吸引で起こりうる環境不備によるリスクの5つ目は、神経を傷つけてしまうことです。脂肪吸引で神経が切れてしまうことはごく稀です。しかし、経験不足の医師や技量不足の医師が手術を執刀した場合、こういったリスクがあることは否めません。

脂肪には知覚神経が通っています。そのため、個人差はありますが感覚が鈍くなること、感覚が敏感になることはあります。

ですので、神経が切れてしまうリスクや傷つけてしまうリスクなどを最小限に抑えられる経験豊富で技量ある医師を選びましょう。

環境不備によるリスク⑥腹膜を損傷してしまうこと

脂肪吸引で起こりうる環境不備によるリスクの6つ目は、腹膜を損傷してしまうことです。経験不足の医師や技量不足の医師が手術をした場合、腹膜を損傷してしまうリスクがあります。経験不足の医師や技量不足の医師による手術には気を付けましょう。

脂肪吸引の死亡リスク


最後に、脂肪吸引による死亡のリスクについてご紹介します。

国内には脂肪吸引をおこなったことで死亡してしまった方がいらっしゃいます。死亡する事例はごく稀です。しかし、起こらないとはいえません。

過去にあった死亡事例の主な死亡原因は血管内脱水を放置したこと、内臓を傷つけてしまったこと、麻酔でトラブルが起きてしまったことなどです。

脂肪吸引で死亡のリスクを避けるためにも十分な設備があるクリニック、技量ある経験豊富な医師を選択しましょう。

脂肪吸引で失敗しないためのポイント


最後に、脂肪吸引で失敗しないための4つのポイントをご紹介します。

①環境が整ったクリニックを選択すること

脂肪吸引で失敗しないための1つ目のポイントは、環境が整ったクリニックを選択することです。クリニックを選ぶときには設備や雰囲気だけでなく、麻酔の専門家が在籍しているかどうかを確認しましょう。

麻酔の管理は難易度が高いので、外科医一人では手一杯になってしまう場合もあります。万が一のときにすぐに対応してもらうため、事前に相談したうえで麻酔をしてもらうためにも麻酔医が在籍するクリニックを選択しましょう。

②技量のある経験豊富な医師を選択すること

脂肪吸引で失敗しないための2つ目のポイントは、技量のある経験豊富な医師を選択することです。

クリニックの症例数ではなく医師本人の症例数、クリニックの口コミや評判ではなく医師本人の口コミや評判など医師の情報をしっかりと確認し医師を選択しましょう。

脂肪吸引の認定資格を持っている医師を選択することがおすすめです。医師選びは慎重に行いましょう。

③脂肪吸引の前後には正確な情報を医師に伝えること

脂肪吸引で失敗しないための3つ目のポイントは、脂肪吸引の前後には正確な情報を医師に伝えることです。

脂肪吸引を受けたいからといってカウンセリングのときに自分の体調や疾患を偽ることはやめましょう。脂肪吸引は大がかりな手術です。そのため、医師にしっかりと自分の体調を伝えてください。

④医師の指示を守ること

脂肪吸引で失敗しないための4つ目のポイントは、医師の指示を守ることです。

手術後、アフターケアを怠ってしまう方は少なくありません。無事に手術を終えたとしてもアフターケアまで手がまわらないと重大な疾患を引き起こすリスク、満足できない仕上がりになってしまうリスクが生じます。

そのため、脂肪吸引の手術前後は医師の指示通りに生活しましょう。

脂肪吸引の手術を受けるならまずはカウンセリングを!


脂肪吸引を行う場合、まずは必ずカウンセリングを受けましょう。

脂肪吸引は大きな効果が得られる手術です。しかし、その分さまざまなリスクが生じる可能性があります。そのため、クリニックや医師、脂肪吸引の施術内容をしっかりと理解し、満足度の高い手術を受けられるようにしましょう。

カウンセリングは複数のクリニックで受けて比較することをおすすめします。

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