水光注射でPRPを注入する効果は?費用やメリット・デメリットまとめ

「最近お肌が乾燥していて潤いが足りない。」「お肌がたるんできた。」「ほうれい線が目立ってきた。」「健康的なお肌から遠ざかっている気がする。」「エイジングケアが不十分な気がする。」などといったお肌の悩みを抱える方は少なくないはず。そんな悩みを抱える方の中には『水光注射』や『PRPの注入』に興味がある方も多いですよね。

そこで今回は、水光注射やPRPの注入とはどんな施術か、PRPを注入することで得られる効果、メリットやデメリット、PRPを注入する場合の注意点、水光注射やPRPを受ける場合のカウンセリングの大切さについて詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてください。

品川美容外科・脂肪吸引

美容整形なら信頼と実績の品川美容外科がおすすめです。
まずはお気軽に無料カウンセリングに行ってみてください。
無料カウンセリング予約はリンクのオンラインフォームを使うとスムーズです。

水光注射とは


水光注射とは、肌の表面から近い層に美肌成分や保湿成分を注入する肌質改善のための施術です。注入する際は、マシンを使ってダイレクトに注入します。

水光注射を行うとヒアルロン酸をメインとした美肌成分や保湿成分の効果、注入の際にできた傷跡を治すためにお肌の再生機能が高まる効果、お肌が活性化する効果、コラーゲンを増やす効果などが期待できます。

コラーゲン密度の高いうるおい溢れるお肌、ハリのあるお肌、透明感のあるお肌、弾力のあるみずみずしく艶やかなお肌を目指したい方におすすめです。

PRP(自己多血小板血漿)とは


PRP(自己多血小板血漿)とは、自分の血液中に含まれる血小板を濃縮させたものです。自分自身の血液を採取して分離させることでできます。水光注射をする場合、ヒアルロン酸やボトックス、プラセンタ、PRPなどの美容成分を混ぜ合わせてお肌に注入していきますが、その中でPRPは、身体の組織を修復する多くの成長因子が含まれていることで有名です。PRPの成長因子は、お肌の再生をするコラーゲンとエラスチンを増やす働きをすることが期待できます。コラーゲンとエラスチンが増えると、コラーゲンによってお肌が活性化するとともに、エラスチンが肌内部を網目状に支える働きをします。そのため、お肌を若々しく張りに満ち溢れた状態に導くことが期待できるのです。PRPの注入は、お肌を細胞レベルで改善するので、一時的な効果ではなく1年から3年以上にわたる効果の発揮が期待できます。比較的リーズナブルな価格で長期間効果が持続するので人気がある施術です。

また、PRPは美容業界のみにとどまらず医療業界からも注目されていることで有名です。優れた効果から、様々な治療に用いられています。

水光注射でPRPを注入したときの効果は?


水光注射は、PRPのオプションをつけなくても多彩な効果を発揮します。潤い溢れたキメのあるお肌、つやつやなお肌、くすみのないお肌、毛穴がきゅっと引き締まったお肌など女性が憧れるお肌に導いてくれる施術なのです。

この水光注射にPRPのオプションをつけることで、前述したような若々しくパンッと張ったお肌に導く効果を期待できます。そのため、しわやたるみなどのお肌のトラブルを改善できると話題です。また、ハリのあるお肌に導くだけでなく、成長因子が持つ『治す力』がニキビ跡や傷跡などの改善にも効果を発揮することで有名です。

水光注射でPRPを注入するときの注意点


続いて、水光注射でPRPを注入するときの注意点をご紹介します。

①PRPを注入する場合、若干の赤みや腫れ、内出血が生じるリスクがあること

水光注射でPRPを注入するときの注意点の1つ目は、若干の赤みや腫れ、内出血が生じるリスクがあることです。しかし、PRPを注入するときの赤みや腫れ、内出血は数日間でおさまる範囲です。お化粧でカバーすることも可能です。

②PRPを注入する場合、しこりやミミズ腫れが生じるリスクがあること

続いて、PRPを注入する場合の2つ目の注意点です。PRPには多くの成長因子が入っており、その効果が高まり過ぎてしまうと、しこりやミミズ腫れができてしまうリスクがあります。効果が高まることは良いことです。しかし、リスクは踏まえておきましょう。

また、クリニックによっては、PRPにさらに成長因子を追加するクリニックもあります。そういった場合は、特にしこりやミミズ腫れのリスクが高くなります。事前のカウンセリングを通して、リスクを理解しておきましょう。

③PRPを注入しても効果は永久的なものではないこと

続いて、PRPを注入する場合の3つ目の注意点です。3つ目は、PRPを注入しても効果は永久的なものではないことです。PRPを注入すると、1年間から3年間という長期的な効果がみられます。しかし、効果は永久的なものではないということを覚えておきましょう。

効果をより長く保ちたい方は、定期的な注入がおすすめです。

④効果を実感するまでに数週間から数か月間かかる可能性があること

続いて、PRPを注入する場合の4つ目の注意点です。4つ目の注意点は、効果を実感するまでに数週間から数か月間かかる可能性があることです。効果がでるまでには、個人差があります。慌てずに効果がでるまでゆっくりと待ちましょう。

⑤血液の質によって効果が出づらい可能性があること

続いて、PRPを注入する場合の5つ目の注意点です。5つ目の注意点は、血液の質によって効果が出づらい可能性があることです。PRPは、自身の血液を用います。そのため、血液の質によっては効果が左右する可能性があります。注意しましょう。

⑥PRPの注入は、オプション扱いの可能性があること

最後に、PRPを注入する場合の6つ目の注意点です。6つ目の注意点は、PRPの注入はオプション扱いの可能性があることです。水光注射はヒアルロン酸やボトックス、プラセンタ、PRPなど様々な美容成分をカクテルすることができます。カクテルする場合、自分でオプションとして選択するクリニック、はじめから様々な美容成分がカクテルしてあるクリニックがあります。そのため、カウンセリングでしっかりと美容成分について確認をしましょう。水光注射を扱っていてもPRPは扱っていないクリニックもあるので要注意です。事前にしっかりとカウンセリングを受け、施術内容や料金の確認をしましょう。

水光注射でPRPを注入するときに失敗しないためのポイント


水光注射は、カクテルするヒアルロン酸やボトックス、プラセンタ、PRPなどの美容成分の配分、クリニックで取り扱う機器の種類によって仕上がりに差がでることがあります。そのため、水光注射を受ける場合は、必ずクリニックでカウンセリングを受けましょう。

カウンセリングは1つのクリニックだけではなく、いくつかのクリニックで受けることがおすすめです。医師の選択をするときにはホームページ、クリニックの症例数ではなく医師自身の症例数、医師の保有資格、クリニックや医師の口コミや評判、カウンセラーではなく医師によるカウンセリングが充実しているかどうか(医療用語や専門知識の説明は難しいので、カウンセラーの説明だけでは理解できません)、クリニックの雰囲気、当日の施術をおすすめするクリニックではないか、混雑するような人気のクリニックかどうか、水光注射だけではなくPRPを取り扱うクリニックかどうかなどをチェックしましょう。チェックポイントを作り、複数のクリニックをまわることもおすすめです。

水光注射を検討中の方はまずはカウンセリングから


水光注射を受ける際は、必ずカウンセリングを受けましょう。事前のカウンセリングをしっかりと受けて、自分にあった施術や自分にとって満足度の高い施術を選択してくださいね。